最近の私は、ちょっとした楽しみを見つけました。
それが 「サンキューシールのデザイン」 です。
商品を購入してくださった方にお送りする梱包。
そのラッピングバッグに、ぺたりと貼る小さなシール。
たったそれだけなのに、デザインを考える時間がとても楽しくて、
気づけば無心で画面に向かっています。
今日は、
なぜサンキューシールを作り始めたのか、
そしてそれがどうしてストレス発散になっているのか。
そんな「最近の私の小さな楽しみ」を書いてみようと思います。
サンキューシールって何?意外と奥が深い存在
「サンキューシール」と聞くと、
ただの「ありがとうシール」と思われがちかもしれません。
でも実際は、
- 商品を受け取った瞬間の印象を決める
- ショップの世界観を伝える
- 「大切に扱われている」と感じてもらえる
そんな役割を持つ、とても重要な存在です。
特にハンドメイド作品や個人ショップでは、
梱包の印象=お店の印象になることも少なくありません。
だからこそ、
既製品のシールではなく、
「自分でデザインしたい」 と思うようになりました。
デザインする時間が、自然とストレス発散になっている
サンキューシールのデザインをしているとき、
不思議と余計なことを考えなくなります。
- 文字のバランス
- 色の組み合わせ
- フォントの雰囲気
- 「貼ったときに可愛いかどうか」
そんなことを考えているうちに、
頭の中がすっきりしているのに気づきました。
「何かを作らなきゃ」
「成果を出さなきゃ」
そういうプレッシャーとは違って、
ただ “楽しいから作っている” 時間。
これが、今の私にとってちょうどいいストレス発散方法になっています。
サンキューシールは「小さいけど、気持ちは大きい」
サンキューシールは、本当に小さなアイテムです。
でも、その一枚に込められる気持ちは、決して小さくありません。
- 「選んでくれてありがとう」
- 「無事に届きますように」
- 「気に入ってもらえますように」
そんな想いを、
文字や色、デザインにそっと乗せる。
直接言葉にしなくても、
貼られたシールひとつで伝わることがあると思っています。

自分の「好き」を形にするって、やっぱり楽しい
サンキューシールのデザインをしていて、
改めて思いました。
好きなことを形にする時間は、心を元気にする ということ。
売上や評価を考えすぎると、
楽しかったはずの作業が、いつの間にか義務になります。
でも今は、
- 誰かに見せる前に
- 誰かに売る前に
まず 自分が楽しいかどうか を大事にしています。
結果としてそれが、
見てくれる人や受け取る人にも伝わればいいな、
そんな気持ちです。

デザイン初心者でも楽しめるのがサンキューシール
サンキューシールのいいところは、
デザインのハードルが低いところだと思います。
- サイズが小さい
- 要素が少ない
- 完璧じゃなくても「味」になる
「大きな作品を作るのはちょっと自信がない…」
そんな人でも、気軽に始められます。
私自身も、
試行錯誤しながら「これ可愛いかも?」を積み重ねています。
最近の私は、ちゃんと楽しめている
少し前まで、
「何かしなきゃ」
「ちゃんとしなきゃ」
そんな気持ちばかりが先に立っていました。
でも最近は、
- サンキューシールを作る
- 可愛いデザインを考える
- それを貼る場面を想像する
そんな時間が、
「今日も悪くなかったな」と思える理由になっています。
大きな目標じゃなくていい。
小さな「楽しい」を、ちゃんと感じられる毎日。
それだけで、十分前に進んでいる気がします。
まとめ|サンキューシールは、私の小さなご褒美時間
サンキューシールのデザインは、
仕事でも義務でもありません。
でも、
- 心を落ち着かせてくれて
- ちょっと自信をくれて
- 「作るって楽しい」と思い出させてくれる
今の私にとって、大切な時間です。
もし最近、
- なんだか疲れている
- 何をしたらいいかわからない
- 小さな楽しみが欲しい
そう感じているなら、
「小さなものづくり」を始めてみるのも、ひとつの方法かもしれません。
サンキューシール一枚からでも、
毎日はちゃんと変わっていく。
そんなことを、最近の私は実感しています。
